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1年前から6ヵ月前までの間に通知が必要

結論から言えば、貸主から一方的に通知をするだけでは、賃貸借契約を終了させることはできません。これはなぜでしょうか。順を追ってご説明しましょう。建物の賃貸借や建物の所有を目的とする土地の賃貸借に関しては、借地借家法という法律があり、これをもとに様々な判断が下されることになります。したがって、まずは「賃貸借契約の更新」について、借地借家法でどのように定められているのかを調べる必要があります。借地借家法では、一定の期間を定めて建物の賃貸借契約が結ばれている場合、この契約を終了させるために、ある「条件」を設けています。それは、当事者が期間満了目の1年前から6ヵ月前までの間に、相手方に対して更新をしないと通知するか、あるいは条件を変更しなければ更新をしないと通知をすることです。この通知をしなかった場合は、今までの契約と同一の条件で契約が更新されたものとみなされます(ただし、期間の定めはないものとされます)。

シミをきれいにとる裏ワザ

酒の席では、お互い酔っぱらっているために、何かと酒をこぼしやすいもの。背広に酒やビールが付いてしまった場合は応急処置として、すぐにぬるま湯で拭いておくといい。帰宅後、グリセリンを入れた水でこぼしたところをたたき、その後、酢を入れた水でたたく。これでこぼした酒が、シミとなって残るのを防げる。また、洋服に付いたワインのシミは、塩を使えば簡単に落とせる。シミが付いた部分に、シミ全体をおおうほどに塩をのせ、指で軽くこするのだ。みるみるうちにワインが塩に吸収されていくのがわかる。最後に塩を付けたまま水洗いすれば、シミは完全にみえなくなる。そして、服に付いた血液は、すぐに水で洗えばたいてい落ちるが、完全にきれいにならないこともある。こういうときは水で洗ったあと、酵素入り洗剤を溶かしたぬるま湯の中に一晩浸けておくといい。翌日洗濯機で洗えばきれいに落ちる。このとき注意したいのは、湯の温度をあまり高くしないこと。血液はたんぱく質でできているので、湯の温度が高すぎると固まってしまいシミが落ちにくくなる。風呂の残り湯ぐらいがちょうどいい。

便利な収納マップを作って、探し物上手に

押し入れや天袋には大量に物がしまえて便利だが、その反面、どこに何があるのか忘れやすい。これでは必要なときすぐに取り出せず、せっかくの収納も意味がない。大きな収納スペースについては、何がどこに入っているのかがひと目でわかる、収納マップを作っておくと便利だ。作ったマップは、押し入れ内の壁など収納スペースの目立たない部分に貼っておく。マップは自分がわかればいいのだから、1〜2分で書けるメモ程度で十分。その1分の手間で、必要なものを探すために押し入れの中をかき回すムダが省ける。また、いくら押し入れをうまく使うといっても、ぎゅうぎゅうに詰め込むと、風通しが悪くなって、中の湿気が高くなってしまう。壁との間に、最低5センチのすき間を空けて入れるようにすると、風通しがよくなり、湿気対策になる。風通しをよくするため、床や奥、横にスノコを置くのも、高湿度の国日本ならではの昔からの知恵だ。


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